購入にかかる費用を知る

このページでは、住宅購入の諸費用について調べています。

マイホーム購入にあたり、最も気になるのは「一体どのくらいの金額が必要なのだろう」ということ。以下に「住宅ローンを組む場合」の内訳を紹介します。

  • 自己資金…頭金、手付け金、諸費用
  • 住宅ローン借入金
  • 金利

上記のうち、差し当たり必要なのは「自己資金」です。

まず頭金は、物件価格の20%程度。「手付け金」とは万一の契約解除に備えるもので、物件価格の5~10%程度です(解除がなければそのまま売買代金の一部として扱われます)。

上記の2つは物件価格に含まれる金額ということになりますが、「諸費用」は物件価格とは別に用意しなければならないお金になります。その内訳を見てみましょう。

住宅購入の諸費用内訳

以下に自己資金として用意しておくべき「住宅購入の諸費用」の内訳を紹介します。

【契約時】

  • 仲介手数料…物件価格×3.24%+6万4800円が必要。
    売主が自社施工している場合は、不要。
  • 印紙税…不動産売買契約書用に必要。
    ~5000万円の場合1万円。~1億円の場合3万円。
  • 登録免許税…登記に必要な費用。
  • 司法書士報酬
  • 固定資産税
  • 不動産取得税

【ローン&保険】

  • 銀行ローン保証料…金額や期間、審査状況により変動有。
  • 銀行ローン手数料
  • 印紙税…不動産売買契約書用に必要。
    ~5000万円の場合2万円。~1億円の場合6万円。
  • 火災保険など

【引っ越し】

  • 引っ越し代…ごみ処理代などを含めると15~20万円程度必要。
  • 家具・家電代

いかがでしょうか。これらの諸費用は、物件価格の4~8%程度かかると言われています。
つまり3000万円の新築一戸建てを購入する場合、自己資金として以下の金額を準備する必要があるのです。

  • 諸費用…120~240万円
  • 頭金…600万円
  • 手付け金…150~300万円

合計…870万円~1140万円

もし自己資金に不安がある場合、物件価格を下げるなどの調整が必要となります。無理のないマイホーム購入実現のためにも、いま一度予算を確認検討してみましょう。

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