おさえておきたい不動産用語集

新築一戸建てに関わりやすい、不動産用語集を掲載しているページです。

要注目の不動産用語集【新築一戸建て編】

■LDK…リビング(居間)・ダイニング(食堂)・キッチンが一体化した空間の略称。

■RC造…圧縮力に強いコンクリートを組み合わせた、鉄筋コンクリート造のこと。断熱力や耐火性、遮音性に優れている。

■SRC造…鉄骨の骨組みに鉄筋コンクリートをかぶせ、構造体を作る建築法。強度が高く、耐震性にも優れている。

■瑕疵担保責任…住宅に隠れた欠陥があった場合、売主が負う責任のこと。入居後でも損害賠償の請求を行うことができる。

■建ぺい率…敷地面積中に建築物が占める割合を指す。採光や通風の覚悟や、火事による延焼を防ぐ意味で、敷地内に一定の空きスペースを確保するため制限が設けられている。

■サイディング…住宅などの外壁部分に用いられる、外壁材のこと。

■住宅性能保証制度…財団法人住宅保証機構による、新築住宅の10年保証をサポートする制度。引き渡しから10年以内に、住宅の基本構造部分に欠陥が見つかった場合、売主の無料補修を義務付けている。

■建売住宅…ハウスメーカーや工務店が土地と建物を一体販売する住宅で、規格建材や設備を採用することでコストや工期の減少が図られている。近年は、内部の自由度の高い物件も数多く登場している。

■内覧会…「建物検査」や「顧客検査」と同義。施工の終了から引き渡しまでの間に行われる施主検査を指す。

■延床面積…一戸建てなど、建物各階の床面積の合計。

■ファサード…一戸建てなど、建築物を正面から見た時の外観を指す。

■文教地区…教育・研究・文化活動にふさわしい環境を維持する地区で、ラブホテルやパチンコ店などの業種の建築物が制限される。

■輸入住宅…海外から調達したユニークな建材を使用しているが、日本の建築基準法にも合格している住宅。

■レインズ…不動産情報交換のために設けられたコンピュータネットワークシステムで、30年近い歴史有(国土交通省が企画)。標準化された不動産情報が、ネットワークを通じて会員(不動産業者)に公開されていく。

■割増融資…公庫や年金など公的融資に設けられている、住宅ローンの優遇制度。はじめての住宅ローンや、二世帯住宅向けの割り増しなどが用意されている。

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